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ブログに挿入する画像に
ちょっとした説明を付加したいとき、
画像注釈ソフトはとても便利です。
もちろん、
無料レポートの挿入画像の注釈入れにも使えます。
画像注釈ソフトとして多くの方に利用されていたのが
Skitchですが
Windows版は16年01月21日にサポートが終了しました。
現在ではダウンロードできません。
⇒ https://help.evernote.com/hc/ja/articles/214920608
わたしは、Wordの画像編集機能で
画像に注釈を付け、
その画像をキャプチャするという面倒な方法で
やっていました。
この面倒な方法に代わる方法として
以前から画像注釈ソフトを使いたいと思っていました。
探してみた結果を
皆様にもお伝えしたいと思います。
注釈機能に限れば、
下に示す 1. の「screenpresso」が最も良さそうですが、
みなさん画像処理ソフトを使う目的が
多少異なると思いますので、
いくつか候補を挙げておきます。


◆ 1. screenpresso

⇒ screenpresso
今回紹介する中では、
Skitchほどではないにせよ、
感覚的に使え、使用感も似ているソフトです。
注釈機能としては、

矢印を書いたり、
エリアを四角や楕円で囲んだり、
ポイントを打ったり、
エリアをマーカーで塗りつぶしたり、
ぼかしを入れたり、
画像を追加したり、

とSkitchにもない機能が豊富にそろっていて、
Skitchよりもおしゃれな出来になります。
ちなみに、
「WhoIs」情報からフランスの会社が作成したのではないかと
思います。
製品名の綴りがラテンっぽかったので、調べてみました。


◆ 2. iPhotoDraw

⇒ iPhotoDraw
画像に吹き出し、
文字列や罫線、図形、矢印を説明文つきで、
手軽に付け加えることができるソフトです。
スクリーン全体や、
エリアを指定したキャプチャーも撮ることができます。


◆ 3. PhotoScape

⇒ PhotoScape
サイトには、

携帯電話やデジタルカメラで撮った写真を簡単に補正、
編集できる「おもしろい画像編集ソフト

と書かれています。
画像の注釈などに使えそうな、
吹き出しやオブジェクトの数が豊富です。
いろいろなエフェクトをつけたり、
GIFアニメまで作成することができます。
参考: フリーの画像加工ソフト・PhotoScapeの色々な使い方


◆ 4. JTrim

⇒ JTrim
通常は、画像のレタッチソフトとして利用しますが、
文字挿入の設定を少し変更すれば、
簡易的な画像注釈ソフトとしても、
十分利用できます。
詳しい方法は、以下に書いてあります。
参考: 無料フリーソフト「JTrim」でも十二分に行えるブログ用画像加工の小技いくつか


【参考図書】

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